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Qiita

技術書典7 振り返り

Categories: QA Event

今回も技術書典7でサークルとして参加したのでその報告です。

今回も新刊を書きました。

おめでとう!QAはQAエンジニアにしんかした - booth.pm
Cover

テーマ

今回はQAにフォーカスした本を書きました。QAは「Quality Assurance」の略で品質保証を担当するポジションの人です。製造では昔から存在していましたが、この考えをITの分野にも輸入し、アプリやサービスの品質を確かなものにしていく重要な人たちです。

今年の4月に今の職場にQAの方がこられ、テスト自動化の話が出てきたところでQAさんがテスト自動化をしてみたいと立候補いただいたのがきっかけでした。

非エンジニアの人に自動テストを書けるようにするという体験はなかなかないと思い今回1冊の本にまとめてみました。

執筆

今回も前回に引き続き原稿はVisual Studio + TextLintを使ってMarkdownで章ごとに執筆を行いました。
今回は実際にご協力いただいたQAの方にも原稿を見ていただきたかったのでBitbucket上でフォーマットされた状態で2回レビューをいただきました。

ちなみに裏表紙にいるドット絵のおんなのこがそのQAさんです。
ここだけの話、締め切り当日にドット絵の服装にリテイク食らいました。なんやかんやで楽しかったです。

当日

本当はQAさんを会場に呼んで一緒に売りたかったのですが、QAさんが当日体調を崩してしまい非常に残念でしたが設営販売撤収を私1人で対応することになりました。
職場の人が3人+前職の同期1人が応援にかけつけていただいたおかげで特にトラブルなく最後の17:00まで販売できました。本当にありがとうございました。特に職場の方は私が本を買いにい間売り子をしていただいて本当に助かりました。

売上

そして気になる売上ですが、今回は新刊であるQA本と既刊のRESTful本を頒布しました。

結果、

でした!
QA本が1冊1000円、RESTful本が1冊500円なので、

(100061)+(500143) = 132,500円

しゅごい・・・

技術書典って改めてすごいマーケットだなと感じました。

KPT

こちらも恒例のKPTです。

前回のTRY

KEEP

PROBLEM

TRY